データの復旧

握手する男女の社員

外付けhddが壊れたと思った時に確認すべき点

外付けhddが壊れてしまうと、中に保存されているデータが見れなくなります。修理業者に連絡すると原因究明に努めてくれますが、外付けhddに不具合があると判断された場合は交換対応です。返品された外付けhddは動くようになっていますが、保存されていたデータは失われてしまいます。 しかし外付けhddが壊れていたとしても、データを諦める必要があるとは限りません。外付けhddの中にはUSB変換ブリッジと呼ばれる基盤があります。USB変換ブリッジはデータの入出力に必要なものです。不具合が発生していると外付けhddの認識は出来ているにも関わらず、実行したアクションが反映されないという症状が現れます。認識の面で不具合が見受けられるのであれば、USB変換ブリッジを疑ってからでも遅くはありません。

USB変換ブリッジの性能がアップしている

以前はhddの進化は容量の拡張だと考えられていました。しかし近年ではその成長は頭打ちになりつつあります。なぜなら通常のユーザーが使う分には、多すぎる程の容量が実現しているからです。 メーカーにとっての問題は容量以外の性能をアピールする必要が出来た事です。容量がこれ以上アップしないのであれば、ユーザーはより安い製品を求める傾向になります。 そして外付けhddが最近注目を集めているのは、容量ではなく通信スピードになりました。通信スピードが上昇すると使いやすい機器になるからです。ストレスを感じる道具では敬遠されてしまいます。そしてUSB変換ブリッジの完成度がさらに上がれば、不具合が発生しにくくなる仕様も夢ではありません。